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昔話伝説     

           解説

第一部 動物昔話

第ニ部 本格昔話

第三部 笑い話

第四部 伝説・世間話

 

一.町名・地名の由来

 

二.信仰に関するもの

 

三.弘法大師に関するもの

 

四.人物に関するもの

 

五.処世に関するもの

 

六.地区の行事や習わしに関するもの

 

七.天狗・霊・化物に関するもの

付     わらべ唄等

 良く知っている昔話でも普段使っている言葉(方言)で読むとまた違います。我々の町の伝説と思えます。

   (平成6年度 能登 鳥屋町の昔話伝説集より。なお、発刊に寄せて結びも掲載しております)

第一部 動物昔話

001 尻尾で魚釣り

002 猫と鼠

003 猿の餅泥棒

004 猿かに合戦

005 婆の狸汁

006 古屋の漏り

007 猿の生き肝

008 むかでの医者迎え

009 むかでの酒買い

010 欲ぱりな犬

011 大黒様と白兎

012 鶴と狐のよび合い

013 蛙と牛

014 ほととぎす兄弟

015 蝋の前生

016 雀孝行

017 雀のそそう

018 テテッポッポ(鳩不孝)

019 犬の足

020 蛇と蛙

021 みみずの食べもの

022 かれいの目

023 カラスは極楽の使い鳥

024 鼠の日本一の婿さがし

025 大蛇が昇天する時

026 なまずが暴れる


第ニ部 本格昔話

101 蛇婿入り(立ち聞き型)

102 蛇婿入り(水乞い型)

103 原山の大池の蛇(蛇婿入り援助型)

104 鶴の恩返し(鶴女房)

105 狐女

106 一寸法師

107 挑太郎

108 子育て幽霊

109 わしのさらい子

110 かぐや姫

111 家の木たちの夜話

112 親王塚で椀貸し

113 地蔵と打出の小槌

114 ばかでも総領

115 鼠浄土

116 閑所の屋根ふき

117 鉈が転がった

118 花咲か爺

119 舌切りすずめ

120 こぶとり爺

121 大歳の客

122 大歳の火

123 笠地蔵

124 米埋め糠埋め

125 継子と妙り豆

126 継子の釜湯で

127 継子の水くみ

128 浦島太郎

129 金の斧

130 天女の羽衣

131 文福茶釜

132 猫の恩返し

133 唄が本当になった

134 食わず女房

135 天道さんの網

136 交尾は何回

137 橋工事の人柱

138 梵鐘に人身御供

139 姥捨て山

140 嫁おどし面

141 猿の親子

142 良寛の灰縄

143 長者の万燈、貧者の一燈


第三部 笑い話

201 柱をとれ

202 日本はこの倍ある

203 京の蛙と大阪の蛙

204 蚊帳知らず

205 芋転がし

206 旅学問

207 山家の男のけが

208 鏡と女房

209 水鏡美人

210 鹿の卵

211 いもふとこうふ

212 東京見物

213 かれいたらたこ

214 なすび売り

215 納豆売り

216 一、八、十の木木

217 かがく者

218 酒は酒粕

219 くずの飯炊き

220 瓶の尻を持つ

221 あいさつ失敗

222 鼻のない婿と髪のない嫁

223 馬の尻に柱かけ

224 糸引き合図

225 たくあん風呂

226 物まね失敗

227 蓮根の穴

228 ドッコイショ

229 買い物の名忘れ

230 だらな兄さの灰集め

231 三尺わらじ

232 ドンなボン

233 屈こき嫁

234 みようが宿

235 子供のように

236 助平な父との嫉妬

237 肝試し

238 おはぎは半殺し

239 ウワバミソウ(とろかし草)

240 母かの尻に目薬

241 八つ手の葉と天狗の扇

242 でっかい話とちんこい話

243 おおだけゆい

244 飴は毒か

245 和尚の焼き餅

246 おはぎは阿弥陀さま

247 和尚も食べたくなった青い菜っ葉

248 和尚が小僧の使うがでない

249 借金取りの香典

250 星を落とす

251 鍬に弁当

252 薬とやすり

253 匂いの代金

254 鉈を惜りても刀を欠かすな

255 餅争い

256 こんにやく三枚で京参り

257 やみ夜の宴汁

258 長い名の子

259 長いふんどしの話

260 蛇と蛙の喰い合い

261 本土寺の仁王様

262 尼僧の宿

263 出生届

264 下駄屋と傘屋の夫婦


第四部  伝説・世間話

一.町名・地名の由来

301 鳥屋

302 良川

303 黒氏

304 一青

305 末坂

306 羽坂

307 今羽坂

308 春木

309 新庄

310 廿九日

311 川田

312 大槻

313 瀬戸

314 花見月


第四部  伝説・世間話

二.信仰に関するもの

315 火の宮さん

316 平国祭の弓引き神事

317 神子石と放矢神事

318 平国祭のきなこ団子

319 鵜とり部の宿

320 ごうのきさま

321 手間神社の建築

322 七尾のデカ山と人身供養

323 大蛇潟

324 幡様とト部刑部

325 下の宮の弁天様

326 瀬戸の団

327 七原の祭りとねぶか

328 法泉寺の経文軸

329 お水の藤右ヱ門さん

330 春木の薬師如来

331 うどん講

332 林照寺の始まり

333 安楽寺があった話

334 常楽寺の跡

335 五輪谷と大門坂

336 羽坂の天理教会

337 カンザンサの涅槃団子

338 十劫坊の白いたにし

339 涅槃図とまむし

340 池崎の寺の蛇詣り

341 宿善寺の説教坊さん

342 豊財院の釣鐘

343 なまずの寺詣り

344 丑三つ寺詣り

345 吉崎の寺を建てた話

346 逢坂山のおんどさま(羽坂)

347 オオカミ退治

348 火の守りなべつり地蔵(羽坂)

349 水の地蔵(羽坂)

350 大蔵井戸と地蔵(大槻)

351 よりむき地蔵(良川)

352 鼻欠け地蔵(良川)

353 お不動様は海老が嫌い

354 土地持ち不動(良川)

355 六地蔵と避病院(末坂)

356 火の地蔵(廿九日)

357 金塚(末坂)

358 おき塚と丸山(川田)

359 八幡様の塚(新庄)

360 姫塚(春木)

361 神の山のお堂(春木)

362 サへサ地蔵の夢のお告げ(春木)


第四部  伝説・世間話

三.弘法大師に関するもの

363 臼池と弘法様(新庄)

364 弘法様と蚊(大槻)

365 弘法様ににごし汁(一青)

366 弘法様と萩の花(大槻)

367 キッサの弘法水(瀬戸)

368 伊助谷のイボ池(瀬戸)

369 石のない伊久留

370 町屋のイボ石


第四部  伝説・世間話

四.人物に関するもの

371 春木の三郎右ヱ門

372 羽坂の三五郎サ

373 うちわの糊と加賀の千代

374 姑が鬼婆と言われた加賀の千代

375 殿様と加賀の千代

376 養老の滝

377 刀鍛冶五郎正宗

378 大岡裁き・子供争い

379 大岡裁き・金盗人

380 紺屋の久助と高尾

381 苅背と石動丸

382 二十四孝の竹の子とり

383 左甚五郎の祇園人形

384 太田道潅

385 俵藤太

386 三十三間堂の棟木の精

387 うらみの雪

388 江州坂本の一人商い

389 高野山焼申のある魚


第四部  伝説・世間話

五.処世に関するもの

390 結んだ縄は燃やすな

391 人生にはつらい時がある

392 阿弥陀様の眼鏡

393 親という字

394 運とあたわり

395 蛙をわけてくれ

396 嫁のかんざし

397 子猫のように

398 米一粒でも大事に

399 食べ物を粗末にすると産に苦しむ

400 産後二十一日は陽にあたるな

401 産婆の藁

402 縫い物の話

403 女の一番大事なのは箒

404 蛇の話

405 鬼子母神


第四部  伝説・世間話

六.地区の行事や習わしに関するもの

406 農閑期に坊さんを招く

407 盤持ちの話

408 黒氏の江掘りと子供

409 湯じまいと火祭り

410 みたらしの池

411 鉄道がつくとき

412 黒氏は木挽と大エの村

413 良山とけんか

414 昔の盆踊り

415 八幡神社の雨乞い

416 一青の朱田

417 春木の祭りは坊さんがした

418 川の氾濫

419 天領であった川田

420 大池の争議

421 二宮川のサケ

422 在所の境をきめる

423 廿九日の獅子舞

424 廿九日の村相撲

425 廿九日の在所

426 刑部と左近と万仁与門

427 春木の御輿巡行

428 タコヤチの大蛇

429 焼き団子半分食え

430 田んぽに二シンをさす

431 夜なべ仕事

432 縄ない初めの行事


第四部  伝説・世間話

七.天狗・霊・化物に関するもの

433 つぶりが下がる

434 天狗の恩返し

435 天狗と酒

436 天狗にさらわれる

437 天狗と笛

438 黒氏の天狗

439 天狗の嫁入り

440 天狗の話

441 こくぞうぼん

442 小山の墓場に火玉

443 火玉を利用した男

444 火玉と山鳥

445 ドスが原の三昧太郎

446 狐の尻尾ふり

447 馬の糞団子

448 狐にだまされた話ー穴のぞき

449 狐と油らげ

450 狐の嫁どり

451 ドスが原の狐

452 ムジナに間違えられた坊主

453 ドスが原のムジナ

454 ムジナにだまされた話

455 おちよか池とカワウソ

456 カワウソにだまされた

457 きうりとカッパ


付     わらべ唄等

1.子守歌

2.数え唄・いちょもサ

3.おじゃみの唄@AB

4.手毬り唄

5.釈迦の団子

6.石場かち唄